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どうも買取貴族スタッフの藤原です。
本日はお客様のお宅にお伺いさせて頂いたときに、思わず唸ってしまった事例をご紹介します。

先日、私が家の建て替えに伴い家財の整理をしていたお客様より、売れる物がないか一度見に来てもらいたいとご依頼を頂きました。
お伺いをさせて頂きますと、製造後まだ5年以内の家電や骨董品やブランド家具類、雑貨がたくさんあり、買い取り額もけっこうな額になったのですが、その中で押入れの中からなんと15年以上前の未使用品のプリンターがでてきました!

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それはEPSONのPM−880Cというプリンターで、その当時大量生産され市場にかなりの数が出回ったプリンターなのですがまさかの未開封、未使用品です!

こういったプリンターなど、中古ではほとんど値はつかず販売することは難しいのですが、稀に購入したものの結局使わずに倉庫や押入れなどにしまっているケースがあり、未開封のままで保管している場合は高値の金額で取引される場合があります。

今回のプリンターは15000円での買取でしたが、ものによっては定価を上回る5万円などで取引される機種もございます。

箱無でもインクが一度もセットされずに保管していたものであれば、金額は下がりますが買取はできます。

このようにご実家などを片付けいる際など、少し古い家電製品で未開封、未使用の物がございましたら絶対に開封せずにまずは買取貴族までご連絡をお願いいたします。

思わぬお小遣いになるかもしれませんよ!

ではまた!

ひさびさの投稿となってしまいました。。
買取貴族スタッフの藤原です!

我々の業界は引越シーズンと呼ばれる2月、3月、4月が一年の中で一番忙しく、買取させて頂いた商品で倉庫がパンクしてしまうほどになります。そんなわけでブログの更新ができなかった訳ですが、そんな言い訳はしないではりきって参ります!!

さて本日ご紹介させていただく商品は、中国古酒「マオタイ酒」になります。正確には貴州茅台酒といいます。

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このお酒見たことありませんか?
これは現在でも販売している酒で、大体17000円ほどで売っています。
しかし、このお酒は1984年以前のものが高値で取引されていて、過去には1950年代につくられたマオタイ酒が中国のオークションにかけられ1000万ほどで落札されました。
純粋に投資目的で購入される方も多く、一時期落札価格が高騰する時期もありましたが今はほぼ落ち着いてきています。
その中で比較的品数が多く、高値で取引されるのが1970年代のマオタイ酒になります。

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このお酒は1973年に製造されたものになります。
上のものと比べてラベルが変わっているのに気づきますか?もし家にあるようでしたらこのラベルと見比べてみてください!
また裏面に必ず製造年月日のスタンプが押されていますので、そちらも確認してください。
もしこのラベルと同じで箱有、栓が未開封のものでしたら是非一度ご連絡してください!
状態にもよりますが、15〜35万程で買取できると思います。
開封済でも中身が残っていれば買取できます。

この年代のマオタイ酒は貿易会社にお勤めで中国に渡航していた方や、単身赴任で中国に住まれていた方であれば免税店で比較的安く購入できたため、お土産としてよく買われていた様でした。
ただし、味に関してはあまり日本人には合わないらしく一口のみ試飲して保管されている方が多いです。
お土産としてもらってそのままで保管しているなど、実家などで見たことはありませんか?あったらすぐ連絡してください。

知っている方は価値がわかっているのですが、知らない人にとってはただの薄汚いお酒に見えるようで以前にお客様の実家の遺品整理にお伺いした際に、マオタイ酒の空き箱があったためお伺いすると酒類はすべて中身を台所に流してしまったとおっしゃっていました。。
買取の金額をお伝えすると、ものすごくショックを受けておられました。。
このように価値がわからないものは、まずは一度買取貴族にご相談ください。
びっくりするような金額が付くかもしれません。

ではまた!

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